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介護での履歴書・職歴書の書き方

介護での履歴書・職歴書の書き方・マナー

介護での履歴書・職歴書の書き方・マナー

履歴書や職務経歴書といった応募書類は、医療・福祉系の職場においても、採用・不採用を判断するうえでとても重要なものとなっています。そのため、採用担当者が書類に目を通した際に、よい印象を与えられるような内容を記述する必要があるのです。

履歴書の書き方

まずは自分にあった履歴書を選びます。履歴書に貼る写真は、清潔感があるものを選びましょう。写真は書類を見た時に最初に目に入るので一番印象に残ります。写真を撮る際も、服装や髪形などの身だしなみに気を配ることが大切です。履歴書は手書きで作成するのが一般的ですが、企業によってはパソコンでの作成を許可している場合もあります。そして、履歴書で最も重要な項目となるのが「志望動機」の欄です。この欄には、応募した具体的な理由や前職での経験、スキルなどを記載し、しっかり自己アピールをするのが理想です。

履歴書を書く際の注意点

履歴書の職務経歴欄には、役職名や担当業務を記載する場所ではありませんので、注意が必要です。ここには、所属した会社名と所属期間のみを記載します。退職理由についても、「一身上の都合により退職」「会社都合により退職」といった決まり文句のみで構いません。詳細な役職名や退職理由は、自己PR欄か職務経歴書に記載してください。また、前職で病院や公共機関に勤めていた場合、職務経歴欄には「入社・退社」ではなく、「入職・退職」と記載しましょう。

職務経歴書の書き方

履歴書の次に大切なアピールツールとなるのが、職務経歴書です。職務経歴書には、履歴書では伝えきれなかった能力や経験などを記載します。職務内容欄の書き方は、担当していた業務を時系列に沿って書く「編年体系式」が一般的ですが、職種や業務内容別にまとめた「キャリア形式」でも構いません。具体的な数字を用いながら、仕事で挙げた成果やそれに至るまでのプロセスを説明することで、より職務能力をアピールすることができるでしょう。また介護職以外のスキルであっても、一緒に記載することで、さらなるアピールポイントになるかもしれません。

履歴書と職務経歴書を作成したら、必ず誤字や脱字がないかをチェックしてください。誤字や脱字のあるものを提出してしまうと、面接官に「雑な人」という印象を与えてしまうかもしれません。心配な場合は、家族や友人に確認してもらうのもひとつの方法です。

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