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認定介護福祉士ってどんな資格

認定介護福祉士について

認定介護福祉士について

2016年現在、「認定介護福祉士」という資格認定制度の導入に向けて準備が進められています。近いうちに本格的に導入されるであろう、認定介護福祉士について説明します。

認定介護福祉士の資格概要

認定介護福祉士とは、介護の現場で働く介護福祉士を統括し、さらなる介護サービスの向上を担う人材を認定するための資格です。そしてこの制度の新設には、地域と介護施設とのスムーズな連携に加え、経験年数やリーダーシップなどで判断されていた管理職の立場を整理し、効率性を上げることで、人材不足にも対応しようという狙いがあります。

認定介護福祉士になるためには

認定介護福祉士は、まだ本格的な導入には至っていません。ここでは、2016年現在、試験的に導入されている認定介護福祉士について、資格の取得条件や取得までの流れを紹介します。

認定介護福祉士は、一般社団法人「認定介護福祉士認証・認定機構」が定める「認定介護福祉士養成研修」へ参加することで取得が可能となります。条件として、介護福祉士の資格があることと、5年以上の実務経験が必要です。加えて、介護チームのリーダー経験や、居宅と居住施設の両方における実務経験があれば、尚望ましいとされています。

そして、該当者には2段階に分けられた約600時間の研修が課されます。1段階目の研修では、医療やリハビリ、社会的支援など、介護福祉士の養成課程にはない、より発展的な知識を学びます。その後、2段階目の研修に参加し、介護現場でのマネジメント力を養います。これらの課程を修了すると、認定介護福祉士と名乗ることができるのです。

認定介護福祉士を取得するメリット

認定介護福祉士を取得すると、介護福祉士の上位職へと就くことが可能となります。介護職全体のサービスの質を上げるために、教育や講義などを行う機会があるかもしれません。また認定介護福祉士になると、他業種や地域との連携を行うことも多くなるでしょう。そのため、社会全体の介護サービスについても理解しておく必要があります。 認定介護福祉士は、これから超高齢化社会を迎えようとしている日本において、非常に重要な役割を担うのです。

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