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登録販売者の就職先

登録販売者の働く場所

登録販売者の働く場所

登録販売者の就職先として多いのは薬局やドラッグストアです。他にも、コンビニ、スーパー、家電量販店、大型ホームセンターなど、就職の場は拡大しています。その背景には、消費者の利便性を考えた経済情勢が強く関わっているのです。登録販売者はどんな所に就職できるのか、拡大した背景も含め解説します。

登録販売者の就職先は薬局とドラッグストアが多い

登録販売者の就職先として多いのは薬局とドラッグストアです。薬局は薬剤師が医師の処方箋に沿って薬を調剤するほか、登録販売者が販売可能な第2類・第3類を含む一般用医薬品の販売も行っています。また、2009年の薬事法改正以前は、ドラッグストアの開設には薬剤師を置く必要がありました。しかし改正後は、薬剤師がいなくても、登録販売者を置くことで許可が下りるようになります。こうした背景から、第2類・第3類医薬品のみを扱うドラッグストアが増え、登録販売者の活躍の場が増えたのです。

スーパーやホームセンターにも就職できる

登録販売者が就職できる場所は、他にもコンビニやスーパー、家電量販店、ホームセンターなどがあります。コンビニなどでも、登録販売者が勤務している時間であれば、第1類を除く一般用医薬品の販売ができるようになりました。薬剤師を抱えるより、登録販売者のほうが人件費の面で負担が少ない、ということも勢いを後押しした理由の1つです。資本力のある企業はチェーン店舗数も多いため、登録販売者の需要が一気に高まりました。

ネット販売の開始により新たな就職先が登場

2013年12月の薬事法改正により、医薬品が販売できる場所は大きく変化し、インターネットでも一般用医薬品を販売できるようになりました。これに伴い、消費者からの注文や問い合わせに対応できる資格を持つ、登録販売者の就職先も拡大しています。例えば、コールセンターのオペレーターとして就職することも可能です。立ち仕事が原因で登録販売者として就職することをためらっていた人にとって、座り仕事ができるようになったことは朗報といえるでしょう。

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