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登録販売者の需要や将来性

広がる登録販売者の需要

広がる登録販売者の需要

2009年6月1日に施行の薬事法改正により、登録販売者の需要は急速に拡大しました。今やホームセンターなどでも一般用医薬品の販売は当たり前となり、パートやアルバイトとしての登録販売者の雇用も珍しくありません。他にも、深夜営業のドラッグストアやインターネットでの医薬品販売会社など、就職先の間口は広がっています。ここでは、登録販売者の需要拡大の流れや現状、将来性について解説します。

薬販売のスタイルが変わり登録販売者の需要が拡大中

2009年の薬事法改正により、「登録販売者」という新しい仕事が生まれ、医薬品の販売スタイルは大きく変化しています。改正を受けて、一般用医薬品を販売するドラッグストアやコンビニ、スーパー、ホームセンターなどが続々と登場しました。一見、場違いと思えるような家電量販店でも一般用医薬品が販売されています。さらに、2013年の薬事法改正により、インターネット販売やカタログ販売、電話販売までもが可能になったのです。こうした背景によって、登録販売者の需要は瞬く間に拡大していきました。

パート・アルバイトとしての登録販売者の需要も増加

パートやアルバイトとして登録販売者を雇用する企業も多くあります。理由の1つは、登録販売者であれば、店舗の管理者にできるようになったことです。もう1つの大きな理由として、薬剤師を雇用するより登録販売者を雇用したほうが、人件費削減につながることが挙げられます。時給を比較してみると、登録販売者の時給が850円~程度に対して、薬剤師の時給は1,500円~と、かなりの差があることがわかります。

登録販売者は将来性のある専門資格

登録販売者は、生涯にわたり生かせる専門資格であり、病気や出産などで離職した場合でも、復職に有利です。早朝など短時間のパートやアルバイトもあるため、 方も選択できます。また、雇われる立場だけに縛られる必要はありません。ドラッグストアや薬店の開業が登録販売者にも認められるようになったため、経営者としての道も開けます。

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