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医療事務の面接について

医療事務の面接でよく聞かれる質問と回答例

医療事務の面接でよく聞かれる質問と回答例

医療事務として働くためには、経験や資格が求められることがありますが、採用のカギを握るのは「人柄」です。面接でしっかりと自己アピールができるように、準備や心構えをしておきましょう。

医療事務の「志望動機」の答え方

志望動機は、医療事務にかかわらず、どの職種でも定番の質問です。たくさんある医療機関の中からなぜそこを選んだのか、病院の特徴や理念に沿った回答を用意しましょう。いくら本当のことでも「家から近い」、「お給料が良い」といった待遇面を強調した回答はあまり良い印象を与えません。「私の父が以前こちらでお世話になり、受付の方が親切にしてくださると聞いたので」といった実体験に基づく回答は、自然かつ説得力があります。

自身の性格面に関する質問に対する答え方

医療事務の面接では、性格に関する質問をされることがあります。この質問では、医療事務としての適性があるかを見ています。一般的には長所といえる、「小さなことにこだわらないおおらかな性格」は、正確さが大切とされる医療事務の場合は短所になりかねないので、注意が必要です。また、医療事務は患者さんと接することが多い仕事です。そのため、にこやかに受け答えすることはとても大切です。その上で、「人の顔と名前を覚えるのが得意」といったコミュニケーション面の長所をアピールするとよいでしょう。

知識や経験を問う質問に対する答え方

医療事務として経験がある場合、業務における専門的な内容を面接で聞かれることがあります。例えば、「再診料の診療報酬点数は何点と算定されているか」のようなものです。特に、即戦力になる人材を求めている医療機関で聞かれることが多いので、瞬時に答えられるよう、用語や知識を復習しておきましょう。わからないことを聞かれた場合は、焦らず、素直に「わかりません」と回答してください。冷静な対応ができること、ごまかさず正確な受け答えができることも、医療事務には欠かせない素質です。

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