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介護職・看護師の健康管理

健康管理は重要

健康管理は重要

介護職・看護師は、夜間勤務を含めた交代制で勤務することが多く、不規則な生活になりがちです。そんな生活の中で体調を崩さず働き続けるために、おすすめの健康管理の方法を紹介します。

介護職・看護師に広がる健康不安の実態

日本医療労働組合連合会による看護職員の労働実態調査によると、健康に不安を感じている看護師の割合は約6割と、高い数値となりました。勤務中に十分な休憩時間が取れないといった問題も指摘されています。また、全国労働組合総連合が介護施設で働く介護職員に対して行ったアンケートでは、健康不安を抱える介護職員は全体の半数近くにも上ることが明らかとなっています。約7割の介護職員が夜間勤務を負担に感じていることも判明しています。看護や介護に従事する人々の間で、このような健康不安が広がっている背景には、夜勤交代制勤務や時間外労働、人手不足による仕事量の増加などが挙げられます。

日ごろから健康管理を心がけることが大切

介護職・看護師として、体調を崩さずに長期間活躍するために、日ごろから健康管理を心がけましょう。

肩こり・腰痛を和らげるには

介護職や看護師の仕事には、力仕事も多く、肩こりや腰痛などは職業病ともいわれています。こうした症状を緩和させるには、軽い運動をしたり、温かい湯船に浸かりながら、体をほぐすことが大切です。仕事の休憩時間にストレッチを行い、筋肉を伸ばすのも良いでしょう。

夜間勤務で体に負担を与えないためには

夜間勤務がある場合、生活リズムが不規則になることから、自律神経を乱してしまうことがあります。そうならないためにも、できるだけ夜寝て朝起きるという生活のリズムを崩さないようにしてください。夜勤を終えて早朝に帰ったら、なるべく早く寝て、昼過ぎには起きましょう。そして、その日の夜は普段よりも早く就寝し、しっかり睡眠をとり、翌朝いつも通りに目覚めるようにしてください。また、ストレスも自律神経を乱す原因になります。休日は体を休めることも大切ですが、好きなことや趣味などに没頭して、リフレッシュする時間を設けるのもおすすめです。

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