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介護職のやりがいや魅力とは

介護職のやりがいや魅力とは

介護職のやりがいや魅力とは

公益財団法人「介護労働安定センター」が実施した「介護労働実態調査」によると、介護職として働いている人が介護の仕事を選んだ理由は、「働きがいのある仕事だと思ったから」がトップとなっています。ここでは、介護職の仕事を通して得られるやりがいや魅力を紹介します。

人の役に立てること

介護職の仕事は、1人では日常生活を送ることができない人の手助けをすることです。その中で、心をこめた介護が相手に伝わり、感謝されることも多いでしょう。要介護者だけでなく、家族から感謝の言葉をかけてもらえることもあります。このように、要介護者や家族との間に信頼が築けたときは、大きなやりがいを感じる瞬間です。また、人の役に立つ喜びを感じられるのも、介護職の魅力といえます。

自分自身の成長を感じられること

資格や知識がなくても、介護職として働くことは可能です。しかし、日々の仕事を通して、専門的な知識やスキルを身につけていくことになります。また、要介護者の些細な心の変化を見抜く力も必要になるでしょう。特に、根本的な治療法が見つかっていない、認知症の患者を介護するにあたっては、より専門的な知識やスキルが求められます。勉強や実践を繰り返し、スキルを高め、日々の業務に生かしていくことで、自分自身の成長を強く実感できるでしょう。

働きながらステップアップができること

介護職として経験を積むことで、指導者として新人の指導にあたったり、現場スタッフのマネジメントを行ったりするなど、キャリアアップしていくことが可能です。従来の介護職には、しっかりとしたキャリアアップの制度が確立されていませんでした。しかし、介護職をとりまく環境は徐々に改善が進んでいます。政府は、2017年春より「介護職員処遇改善加算」という取り組みを導入することを発表しました。これは、介護職のキャリアアップを支援する事業所に対して、金銭的な優遇措置を行う制度です。未経験から始めたとしても、努力次第で活躍の幅を広げることができるでしょう。

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