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介護職スキルアップが望める資格

介護職でのスキルアップ

介護職でのスキルアップ

介護職は、経験やスキルがなくても働くことが可能です。そのうえで、介護職としてスキルアップを希望するのであれば、関連した資格を取得するとよいでしょう。今後の転職にも大いに役立てることができます。

介護職のスキルアップに役立つ資格

ここでは、介護の現場で役立つ3種類の資格についてご紹介します。各資格の概要をまとめていますので、取得の際に参考にしてみてください。

介護職員初任者研修

介護業務の基本となる知識やスキルを得られる研修が「介護職員初任者研修」です。「認知症の理解」、「介護におけるコミュニケーション技術」といった10科目で構成され、130時間の履修が義務付けられています。介護職員初任者研修は、2013年以前の「ホームヘルパー2級」に相当するため、ホームヘルパー1級および2級を取得している人は、受講しなくても、介護職員初任者研修の修了者と見なされます。また、実務経験がある介護職員については、受講科目が一部免除されます。

実務者研修

「実務者研修」とは、国家資格である介護福祉士の受験条件として修了が義務付けられている研修です。実務者研修自体は誰でも受講することができます。無資格での受講する場合、総受講時間は450時間です。介護初任者研修の修了者やホームヘルパーの資格を持つ人は、30~400時間が免除されます。実務者研修の修了者には、各施設のサービス提供責任者としての道が拓かれるため、キャリアアップが期待できます。

介護福祉士

介護職の中でも、上級資格として位置付けられているのが、国家資格である「介護福祉士」です。資格を取得するには、年1回の筆記試験と、後日実施される実技試験に合格しなくてはなりません。また、介護福祉士の受験要件として、実務者研修の修了と、指定機関における3年以上の実務経験が必要です。介護福祉士の資格を取得することにより、各職場のリーダーや生活相談員として、責任ある立場での活躍が可能となります。介護福祉士は、介護の資格の中でも、より専門性の高い知識や技能を必要とします。そのため、資格を取得しておけば、転職の際に有利です。

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