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医療事務のスキルアップに必要

医療事務のスキルアップ

医療事務のスキルアップ

医療事務は、資格を持たなくても従事することが可能です。勤務する中で、スキルアップを考える人は少なくありません。また、医療事務に関連した資格を取得することで、転職や就職の際に役立てることができます。

医療事務でスキルアップに役立つ資格

ここでは、医療事務に欠かせない「診療報酬請求事務」、「情報管理」、「接遇」の3つのスキルに分けて、スキルアップに役立つ資格をご紹介します。

診療報酬請求事務のスキルアップにつながる資格とは

医療事務の重要な業務の1つとして、診療報酬請求事務が挙げられます。基本的な業務を的確にこなせる能力を養うため、まずは「診療報酬請求事務能力認定試験」の合格を目指すとよいでしょう。この試験は、公益財団法人「日本医療保険事務協会」が認定している資格です。試験は筆記試験と実技試験に分かれ、毎年7月と12月に全国で実施されます。受験資格はありませんが、受験科目が医科と歯科に分かれているので、願書を出す前に必ず確認をしておきましょう。

情報管理に関するスキルアップを目的とした資格とは

医療事務業務のIT化に伴い、医療事務従事者にもコンピュータの操作スキルが求められています。そのため、「医事コンピュータ技能検定試験」の受験は有効な選択肢の1つといえるでしょう。この試験は、一般社団法人「医療秘書教育全国協議会」が認定しています。誰でも受験することができ、難易度が高い順に準1級・2級・3級と3段階に分かれています。試験はマークシート方式の筆記試験と、医事コンピュータを使用した実技試験に分かれ、両方に合格すると資格が得られます。

接遇に関するスキルアップを目的とした資格とは

医療事務担当者として、病院内や受付における患者さんへのスムーズな対応力は欠かせません。医療事務の資格の中でも、接遇に特化したスキルの証明になるのが、一般社団法人「医療秘書教育全国協議会」が実施する「医療秘書技能検定試験」です。この資格は、医療事務としての事務作業だけではなく、身なりや言葉遣いなど接遇に関する基本的な部分も試験内容に含まれています。試験は毎年8月と2月に行われます。受験級は1級・準1級・2級・3級の4段階に分かれており、併願も可能です。いずれの級も、筆記試験と実技試験に合格する必要があります。

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