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仕事が辛い・辞めたいと思った時

看護や介護の仕事が辛い・辞めたいと思った時に考えるべきこと

看護や介護の仕事が辛い・辞めたいと思った時に考えるべきこと

仕事が辛いと思ったら

看護や介護の現場で辛くて辞めたいと感じる人は少なくありません。仕事を辞めたいと感じたら、一度立ち止まって辞めたい理由、辞めた後の生活などを考えてみましょう。一度冷静に考える時間を設けることで、次に進むためのステップが明確になります。現状よりも将来の自分に目を向けて考えてみてください。

医療事務の「志望動機」の答え方

志望動機は、医療事務にかかわらず、どの職種でも定番の質問です。たくさんある医療機関の中からなぜそこを選んだのか、病院の特徴や理念に沿った回答を用意しましょう。いくら本当のことでも「家から近い」、「お給料が良い」といった待遇面を強調した回答はあまり良い印象を与えません。「私の父が以前こちらでお世話になり、受付の方が親切にしてくださると聞いたので」といった実体験に基づく回答は、自然かつ説得力があります。

辞めたい理由を考える

看護や介護の仕事を辞めたいと思ったら、まずは「辞めたい理由」を明確にしてみましょう。職種に嫌気がさしたのではなく、職場環境に問題がある場合も多くあります。ここでは、長時間労働や夜間勤務が続く環境で体力的な問題を抱えている場合を例に挙げてみます。このような場合は、働きやすい環境へ転職することで、体力的な問題を緩和させることができます。転職先としては、個人クリニックやデイケアサービス事業などがおすすめです。夜勤がなく、長時間残業も発生しにくいため、身体的な負担も少なく働きやすい職場といえます。

辞めた後のことを考える

辞めたい理由がはっきりし、退職を視野に入れたら、辞めた後の自身の生活について考えましょう。次の就職先を決めずに退職すると、それまでの収入がなくなってしまいます。自己都合で退職をした場合、失業給付金を受け取ることができるのは3ヶ月後です。 そのため、辞職をする場合は、少なくとも生活費3ヶ月分の貯蓄を確保しておく必要があります。最低限の貯蓄があれば、収入が途絶えても、就職活動に専念することが可能です。

退職を切り出すタイミングを考える

退職を決意しても、職場になかなか言い出しづらい理由として、「人手不足だから自分が辞めたら迷惑をかけてしまう」といったものが挙げられます。業務上必要な人員の確保は、事業者側でやるべきことです。引継ぎ期間を十分にとるのであれば、辞めることに罪悪感を抱く必要はありません。少しでも事業者側の負担にならないように辞めたい場合は、時期を考えましょう。例えば、繁忙期を避けたり、新人採用のしやすい年度の変わり目を選んだりするのがおすすめです。ただし、仕事が理由で心身に不調が生じているのであれば、できる限り早めの退職を検討しましょう。

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