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医療事務の大変なこと・辛いこと

医療事務の大変なこと・辛いことは?

医療事務の大変なこと・辛いことは?

医療事務で働くにあたっての辛いこと

医療事務は、職域が広く、専門知識も求められる仕事です。普通の事務職に比べて、大変なことや辛いと感じることも多いでしょう。ここでは、医療事務として働く人が、大変・辛いと感じることについてご紹介します。

医療事務は仕事の範囲が広い

医療事務が大変な理由の1つとして、仕事の幅が広い点が挙げられます。受付や会計、請求事務、病棟クラークなどたくさんの業務があり、覚えなくてはいけないことも診療科によって様々です。大きな病院では、業務が細かく分担されている場合もありますが、小さな診療所の場合は人数が少ないため、一人でいくつもの業務を行うことも少なくありません。また近年は、コンピュータや電子カルテを導入する病院が増えています。そのため、以前よりもIT関連の知識が求められるようになりました。コンピュータに慣れていない人であれば、こういったことも大変だと感じるでしょう。 

診療報酬請求(レセプト)業務が大変

月末から翌月にかけての数日間は、診療報酬請求業務が集中します。これは、健康保険被保険者の医療費の一部を、保険者側に請求する業務のことです。処置ごとに診療保険点数が細かく定められており、間違いのないように正確に進めなくてはなりません。請求書に不備があっては診療報酬が受けられなくなるため、細かなチェックも必要です。病院の規模にもよりますが、作成する請求書は毎月膨大な量になります。このレセプト期間中は、残業が発生してしまうということも少なくありません。

時にはクレームを処理しないといけないことも

病院を訪れる患者さんは、程度の差はありますが、病気や怪我に対して不安を感じています。医療事務は、こうした患者さんの気持ちを汲み取りながら、適切に対応しなくてはいけません。患者さんの中には、治療に対して不満を抱いたり、待ち時間の長さに苛立ちを感じたりする人もいます。そして、時にはこのような不満を、病院の顔である医療事務にクレームとして向けてしまうこともあるのです。こうしたクレームの処理は、医療事務として働く多くの人が大変だと感じる仕事です。

医療事務は大変だがやりがいのある仕事

覚えることが多い医療事務の仕事は大変ですが、その分、やりがいを感じることも多いといえます。覚えないといけないことが多い分、学べることもたくさんあります。また、患者さんとのやり取りの中で、コミュニケーション能力を磨くことも可能です。このように、プラスに考えて日々の業務に取り組んでいきましょう。

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