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抱えるストレスと対処法

介護や看護にストレスはつきもの

介護や看護にストレスはつきもの

介護職や看護師として従事する中で、ストレスを感じている人はたくさんいます。どちらも人の命に関わる仕事であることや、人手不足により激務になりがちといったことが原因として挙げられます。ここでは、介護職・看護師が抱えるストレスと対処法についてご説明します。

介護職・看護師が抱えるストレス要因と対処法

ストレスと上手に付き合うためには、まず自分が抱えているストレスの原因を見極めることが大切です。そのうえで、ストレスを解消するためには何をしたらよいのかを考えましょう。介護職や看護師が抱えるストレスは、主に精神的ストレスと肉体的ストレスがあります。

精神的なストレス

介護職や看護師は、人の死に身近な職業です。特に介護施設は、入所者にとって終の棲家となることも多くあります。患者や入所者を看取ることをストレスだと感じる人は少なくありません。また、介護や医療の現場では、夜間に患者や入所者の体調が悪化するなど、日々想定外のことが起こります。こういった場合に備えて、常に気を張っていないといけないため、精神的なストレスをためやすい環境といえるでしょう。対処法としては、誰かに話を聞いてもらうことが、とても効果的です。自身の中に溜めこんでいる事柄を口にすることで、スッキリとした気分になれることでしょう。また、自身とは異なる物事の受け止め方を学べるといったメリットもあります。

肉体的なストレス

入院患者や入所者がいる現場では、治療や介護も24時間体制で行わなくてはいけません。こういった施設では、看護師や介護職スタッフは基本的に夜間勤務を含む交代制となっています。そのため、睡眠時間が短くなったり、生活が不規則になったりしがちです。このような生活は、疲労を蓄積させ、肉体的なストレスを招いてしまいます。また、精神的なストレスに繋がることも少なくありません。肉体的なストレスに対処するには、体にたまった疲労を取り除き、心身ともにリフレッシュする必要があります。そのためには、ストレッチなどの適度な運動がおすすめです。体を動かすことで筋肉の緊張がほぐれ、心身のリラックス効果が得られます。他にも、十分な睡眠を確保したり、趣味に没頭したりするといった方法も効果的です。

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