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医療事務の就職先の選び方

就職先を選ぶときは選定基準が重要

就職先を選ぶときは選定基準が重要

就職先を選ぶ際は、自身のスキルや適性を把握し、明確な選定基準を設けることが大切です。ここでは医療事務の就職先の選び方について、3つのポイントを紹介します。

医療事務としての業務範囲から選ぶ

医療事務の仕事の範囲は、職場の事業規模や経営形態によって変わります。大学病院や総合病院といった大型病院の場合、医療事務の仕事は「レセプト業務」、「病棟クラーク業務」、「受付業務」といったように、細分化されているのが一般的です。特化したい分野がある場合は、大規模な病院を選んだほうが、希望に沿う可能性が高いといえます。一方、個人病院やクリニックといった小規模の病院の場合は、業務範囲がより広くなる傾向があります。他業務のサポートを求められるケースも少なくありません。臨機応変な行動力が必要ですが、様々な業務を経験したいという人には向いています。

ワークライフバランスを考えて選ぶ

結婚や出産、子育て、介護といった、自分や家族のライフサイクルに合わせて就職先を選ぶという方法もあります。基本的な労働条件はもちろん、残業の実態や有給休暇の取得状況など、求人情報には書かれていない事項も可能な限り把握しておきましょう。特に、レセプト業務が集中する月末から月初に関しては、残業が発生しやすいのでよく確認しておくことをおすすめします。また、医療機関には女性スタッフが多く働いているため、産休や育休が取りやすいという職場もたくさんあります。今後、出産の予定がある人であれば、こうした職場を選ぶのもよいでしょう。

専門スキルや知識を生かせる職場を選ぶ

医療事務として勤務するうえで、自分の能力が十分に生かせる環境であるかという点を重視するのもよいでしょう。たとえば、医療系のITスキルが高い経験者が優遇される職場もあります。そんな職場であれば、「医事オペレータ技能認定試験」といった資格を取得しておくと、ITスキルの高さをアピールすることが可能です。接客業で働いた経験のある人であれば、患者さんとの距離が近いクリニックを選ぶのもよいでしょう。職場によって求められる知識や能力は様々ですので、自分の能力を最大限に発揮できる職場を探してみてください。

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